2010年04月13日

橋下新党 堺市議らに参加を要請(産経新聞)

 大阪府の橋下徹知事に賛同する議員らが結成する地域政党「大阪維新の会」のメンバー拡大を目指し、維新の会に加わる府議らが7日、堺市の自民系市議らと会談し、新党への参加を要請した。市議側は参加について明言を避けたが「政令市よりも強い権限を持つ受け皿があってもいい」と橋下知事が提唱する府と大阪市などを再編する「大阪都」構想に賛同する声も出た。

 この日は、府議会新会派「大阪維新の会」の浅田均代表と松井一郎幹事長が出席。堺市議側は「自民党・市民クラブ」の馬場伸幸幹事長ら5人が集まった。

 会談では、浅田代表が府と大阪市の再編を盛り込んだ大阪維新の会の政策「大阪再生マスタープラン」に沿って説明。松井幹事長が「世界の都市間競争を勝ち抜くためには、橋下知事のリーダーシップのもとに力を結集させる必要がある」と訴えた。

 これに対し、堺市議側からは「知事の人気にぶら下がって政策を進めるのはどうか」という消極論もあった一方で「大阪を再び活性化させたいという思いは同じ。グループは大きい方がいい」などと、新党への参加に前向きともとれる意見もあったという。

 会談終了後に取材に応じた堺市議は「二重行政の解消は、大阪市だけではなく堺市でもいえる」と話していた。

【関連記事】
大阪市議側は慎重姿勢…橋下知事「政治家失格だ」
橋下新党が多数派工作 大阪市議らと会談
橋下知事も応援“大動脈”延伸どうなる?阪急と市で温度差
橋下知事が各党マニフェスト採点を公表 民主党に「高くつけすぎた」
「文科省なんか要らない」 朝鮮学校支援めぐり橋下府知事

慎太郎知事「シルバー新党」に怒り爆発!「このままじゃ死ねない。若いやつは腰抜け」(スポーツ報知)
平沼氏ら、10日に新党結成=自主憲法制定など基本政策で合意(時事通信)
道路予算 民主要望、9割反映 参院選“苦戦”の県、優先(産経新聞)
ブルゴーニュワイン、東大寺の大仏に奉納(読売新聞)
中国、日本人死刑囚の刑執行を6日に延期(読売新聞)
posted by cawoapt7qb at 02:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月09日

NPO優遇税制拡充へ=税額控除導入など柱−政府税調(時事通信)

 政府税制調査会(会長・菅直人副総理兼財務相)は8日の会合で、NPO法人(特定非営利活動法人)にかかわる税制優遇を拡充する方針を決めた。寄付金については、現行の所得控除に加え、低所得者にもメリットが大きい税額控除を導入するほか、法人が優遇措置を受けるための認定要件を緩和。公共サービスを官民一体で担うために鳩山由紀夫首相が掲げた「新しい公共」という理念の普及につなげる。
 税調プロジェクトチームの検討結果を中間報告として取りまとめた。民間有識者主体の「新しい公共」円卓会議にも報告する。税額控除は所得税額から寄付金額を直接差し引くもので、控除額などの詳細は年末の2011年度税制改正論議で詰める。 

【関連ニュース】
なれ合い政治から脱却を〜自民党・園田幹事長代理インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
政界再編含み 政局は五月「最大のヤマ場」へ
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

<名張毒ぶどう酒事件>再審の可能性も…最高裁が差し戻し(毎日新聞)
<東京路上に男性遺体>殺人容疑で6人再逮捕へ 警視庁(毎日新聞)
米大使公邸 米国にゆかりの日本人作家による現代アート展(毎日新聞)
営業停止無視、客に再び食中毒…大阪の料理店(読売新聞)
<公務執行妨害>パトカーに軽ワゴン車衝突、黒人少年逮捕(毎日新聞)
posted by cawoapt7qb at 19:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月31日

<中国毒ギョーザ>被害者の傷癒えず 今も通院の男性も(毎日新聞)

 千葉、兵庫県で10人が被害を受けた中国製冷凍ギョーザ中毒事件。発覚から2年余がたち、ようやく中国で容疑者が逮捕された。被害者や販売店関係者は一様に安心した表情を見せた。しかし、現在も外食でギョーザを食べられない、今も検査のための通院が続くなど事件の傷は癒えない。日中の国境を越えての捜査の進展を願う声も聞かれた。【山川淳平、駒木智一、伊藤直孝】

 08年1月にギョーザを食べて一時は意識を失った兵庫県高砂市に住む造園業の男性は、容疑者逮捕の知らせを受け「なぜこんな時期に逮捕されたのだろう。本当の犯人なのかどうか分からない」といぶかしげに話した。

 男性は妻と次男と夕食にギョーザを食べた。「ちょっと苦いがこんなものだろう」と思って食べた直後、次々とめまいに襲われ、病院に運び込まれた。約10個を食べて症状が最もひどかった次男は入院中、意識が混濁していたという。男性も退院後しばらくは足腰に力が入らず、仕事を控えていた。今も検査のために3カ月に1回の通院を欠かしていない。

 07年12月に母娘で被害に遭った千葉市稲毛区の女性の自宅は27日朝、シャッターが下ろされたままだった。近所に住む女性の父親は「娘は今もギョーザが食べられない。家族の中ではもう終わった話なので、そっとしておいてほしい」と語り、中毒事件に巻き込まれた苦悩をあらわにした。容疑者逮捕については「よかった。気になるのは日中間で容疑者の引き渡し条約がないこと。日本で取り調べることができるのか、捜査員が向こうへ行くことになるのか気になる」と話した。

 被害を出したギョーザを販売した店舗では、従業員らが少し安心した表情を見せた。ちばコープ市川店(千葉県市川市)の当時の店長、後藤聡さん(49)は「お客様に大きな迷惑をかけた。事件を受け商品検査の強化にまい進してきた。これからも安全な商品を届けられるよう検査していきたい」と話した。スーパー「イトーヨーカドー加古川店」(兵庫県加古川市)の男性店長(39)は「事件後は冷凍食品全体の売り上げが8割前後も落ちた時期もあった。今まで2年間と長かったので一つの区切りとなった」と話している。

 日本生活協同組合連合会(東京都渋谷区)は27日朝から、広報部担当者が急きょ出勤し、情報収集や報道対応に追われた。「報道を通じて情報収集を行っている。引き続き真相解明と情報公開を中国当局など関係機関に強く望む」とコメントを発表した。

【関連ニュース】
中国毒ギョーザ:対日配慮か 首相相互訪問にらみ
中国毒ギョーザ:天洋食品元従業員を逮捕 待遇に不満か
中国毒ギョーザ:中国政府から容疑者逮捕の連絡…外務省
中国毒ギョーザ:36歳の中国人の男を逮捕 中国警察当局
中国製冷凍ギョーザ中毒事件

福岡・切断遺体、被害女性に交通事故トラブル(読売新聞)
総務課長らの交代を内示=国会遅刻の責任問う? −原口総務相(時事通信)
障害者自立支援 奈良地裁でも和解(産経新聞)
2氏が届け出=京都知事選(時事通信)
首相「勝場君は、私がいなければ罪犯さなかった」(読売新聞)
posted by cawoapt7qb at 18:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。