2010年02月18日

雑記帳 雇用対策でアイスづくり 千葉・市原(毎日新聞)

 千葉県市原市は16日から、市内産生乳100%のバニラアイス「ボアロじぇらーと」を販売する。緊急雇用対策として酪農家組合に業務委託し、市内の失業者3人を雇ってJA集乳所の一角で製造する。

 以前はパチンコ店で働いていたという景山瞳さん(21)は、求人広告を見て転職した。「作業は楽しいし、牛はかわいい」。新設された加工所で毎日、搾りたての生乳15リットルからアイス150個を生産する。

 脂肪分を抑え、濃厚かつさっぱりした後味が特長。道の駅など市内3カ所で1個280円で販売する。雇用対策に加え、酪農家の経営改善を図り、地産地消も目指す「一石三鳥」を狙う。【斎藤有香】

【関連ニュース】
コンビニ:客層拡大に自治体と連携 店で特産物、住民票も
雑記帳:ラベンダー色!?のオムカレー…北海道・富良野
まちかど:地元産野菜の直売所が盛況−−志木 /埼玉
うまいもんづくり名人選考会:下関の新名物発掘へ 8点選ばれる /山口
ラーメン発表会:ヤシオマスを使用 県の「食の街道」と連携、宇都宮で /栃木

<上野動物園>パンダ飼育へ 11年にも中国から受け入れ(毎日新聞)
美沙さんの告別式=親族ら、最後の別れ−石巻・3人殺傷(時事通信)
アパート火災、男性2人死亡=女性1人軽傷−大阪(時事通信)
シー・シェパード メンバー刑事処分を協議へ 調査船侵入(毎日新聞)
<ビル売却脱税>暴力団組長を起訴 東京地検特捜部(毎日新聞)
posted by cawoapt7qb at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食道に気管チューブ=口内洗浄後、入院患者死亡−熊本(時事通信)

 国立病院機構熊本医療センター(熊本市)は16日、手術を受けた入院患者の60代男性が、人工呼吸の気管チューブが食道に入って酸素不足となった後、死亡したと発表した。同病院は直接の死因は不明としながら、ミスがあったとして遺族に謝罪し、熊本北署に通報した。外部の医師らを含めた調査委員会を設け、原因究明を進める。
 同病院によると、男性の大動脈瘤(りゅう)手術後、けいれんを伴う意識障害が出たため、5日から気管にチューブを入れ人工呼吸を施した。看護師が9日、チューブを入れたまま口内洗浄したところ、男性は血中の酸素濃度が急激に低下し、心臓が一時停止するなど危篤状態に陥ったという。
 医師らが調べたところ、チューブが食道に入り込んでいることに気付き、挿管し直して救命措置をした。男性はこの後に脳死状態となり、14日に死亡した。 

<小沢幹事長>政倫審への出席に否定的(毎日新聞)
防衛コンサル公判 最終弁論無罪主張(産経新聞)
<明石歩道橋事故>今後の取り調べ、全面的可視化へ(毎日新聞)
同級生「残念」と一言=大森さん告別式−石巻殺傷事件(時事通信)
【中医協】診療所の地域医療貢献を評価へ(医療介護CBニュース)
posted by cawoapt7qb at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。