2010年02月15日

犬小屋全焼、イヌ70〜80匹が死ぬ 奈良(産経新聞)

 7日午後6時半ごろ、奈良県葛城市大屋のペット業者「ワンワンハウス」=寺西登彦さん(62)経営=の犬小屋から出火、木造平屋の犬小屋2棟計約85平方メートルを全焼した。ダックスフントやブルドックなど少なくとも6種類、70〜80匹のイヌが焼け死んだ。けが人はなかった。

 高田署によると、敷地内には犬小屋が3棟あり、計約250匹が飼育されていたという。出火当時無人で、石油ストーブを使用していたといい、同署で出火原因を調べている。

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2010年02月13日

生活保護に就労義務化 日本最多の大阪市、国に提案(産経新聞)

 生活保護の受給世帯が全国で最も多く、制度の抜本改革を検討している大阪市のプロジェクトチーム(PT)は9日、国の失業者対策である「訓練・生活支援給付制度」を拡充し、働ける人に対しては保護費の受給前に求職活動や職業訓練を義務付ける制度改正を国に提案することを決めた。

 訓練・生活支援給付は、雇用保険を受給できずハローワークのあっせんで職業訓練を受けている人に、生活費を支給する制度。PTの改正案は、就労可能な生活保護の申請者にまずこの制度を使って求職活動などをしてもらい、拒否した場合は生活保護申請を却下する。

 また、生活困窮者らに住居を提供して保護費から高額料金を請求する「貧困ビジネス」への規制強化も国に要望する。受給者に敷金・礼金ゼロのいわゆる「ゼロゼロ物件」を仲介した業者が、市上限の家賃7カ月分の敷金相当額を住宅扶助として受給させるケースがあったが、市は敷金ゼロの場合は保護費から支給せず、上限も家賃4カ月分に引き下げる。

 PTは「受給者の自立を促すとともに不正受給をなくし、保護費の削減を図りたい」としている。

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2010年02月11日

<掘り出しニュース>小林一茶の俳句、新たに見つかる(毎日新聞)

 【長野】猫の子が 手でおとす也(なり) 耳の雪−−。江戸時代の俳人で信濃町出身の小林一茶(1763〜1827年)の俳句が新たに見つかった。小布施町の民家で発見された手紙に書かれていた。一茶の俳句に多く登場する猫を詠んだもので、信濃町立一茶記念館は「猫好きの一茶らしい可愛らしい句だ」と話している。【大平明日香】

 句が書かれていた手紙は昨年8月、小布施町の旧家の土蔵で発見された。小布施町の文化人、高井鴻山(1806〜1883年)ら同時代の文化人が書いたとみられる複数の手紙や短冊などと一緒に、銀びょうぶに張り付けられていた。持ち主から連絡を受けた同記念館では、一茶の研究に詳しい矢羽勝幸・二松学舎大教授(俳文学)に鑑定を依頼。一茶は日記と俳句を一緒に記した「句日記」を多く残しているが、そのうちの一冊「文政句帖」の行動記録と、手紙の内容が一致したことから、本物と断定した。

 手紙は1823年11月12日付で、小布施町の豪農の息子あてに書かれた物。一茶は当時、門人に俳句を指導するために北信地方を泊まり歩いており、手紙では、現在の小布施町六川地区から長野市長沼地区に行くために、渡し船を用意するよう頼んでいる。手紙に書かれた3句のうち2句は句日記にも記されており、発表済みだが、「猫の〜」の1句は未発表だった。文政句帖によると、当時の小布施町の天気は大雪で、3句とも雪がテーマになっている。

 一茶は猫にまつわる句を300句以上詠むなど猫好きで知られ、「猫の〜」は耳に積もった雪を足で払おうとする猫の仕草を詠んだものだ。同館の中村敦子学芸員は「猫のしぐさをそのまま詠んでいて、可愛らしい。手紙は文政句帖に記された出来事を裏付ける貴重な資料でもある」と話している。

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